専攻科

生産システム工学専攻

Advanced Course of Manufacturing Systems Engineering

生産システム工学専攻からのお知らせ

総合システム工学科とリンクした
高度な教育プログラムが充実

専攻科とは高専5年間の課程卒業者を対象として、さらに深く教育研究が行えるように設けられた2年間の課程です。
所定の単位を修得し、国の機関である大学評価・学位授与機構が実施する審査に合格することにより「学士(工学)」の学位が得られます。
また、「学士」の資格を得ることにより大学の学部卒業生と同等に大学院へ進学できます。
機械工学、電気電子工学および土木工学の3つの専攻に分かれており、各分野でトップクラスの教員が高度な技術について授業を行います。

生産システム工学専攻 3つのポイント

探求
専攻科の対象は、高専5年間の課程卒業者。さらに深く教育研究ができるように設けられた2年間の課程です。
可能性
高度な専門知識と工学素養を用いて、広い視野からものづくりを考えられる開発技術者の育成を目指します。
取得
修了時には、学位授与機構の定める一定の要件を満たすことにより、大学卒業資格(学士)が取得できます。

専攻科5つのメリット

少人数体制でのハイレベルな講義
電気電子工学、機械工学、土木工学の3つの専攻区分に分かれ、各分野のトップクラスの教授陣が講義します。
大学卒業資格(学士)が取得可能
大学改革支援・学位授与機構の審査を経て、大学卒業の資格である学士が取得できます。
就職に有利
大学卒業生採用枠はもちろん、高専専攻科採用枠で就職することもでき、通常の大学より有利です。
大学院進学が可能
電気電子工学、機械工学、土木工学の専門知識と、取得する学士を基に各分野の大学院への進学が可能です。
経済的負担の軽減
通常の4年制私立大学と比較して、学費が抑えられます。(専攻科2年間の学費計:約202万円)

高度な専門知識と技術の修得が可能

専攻科生産システム工学専攻は、高等教育機関が行う技術者教育が社会の要求水準にマッチし国際的に通用する ものかを審査する「日本技術者教育認定機構」(JABEE)審査において、2007年度JABEE認定を取得。本校の技術者教育が国際水準にあることが認定されました。

入学者受入方針

(平成24年3月卒~平成28年3月卒)

  1. 新しい技術の習得や、学理の探求を進めたい人
  2. 工学の基礎的学力を有し、ものづくりに意欲を持って取り組める人
  3. 専門性の高い仕事に就き、専門的技術者として社会で活躍したい人

5年間の主な進学先

(平成24年3月卒~平成28年3月卒)

  • 和歌山大学大学院
  • 北陸先端科学技術大学院大学
  • 近畿大学大学院

5年間の主な就職先

(平成24年3月卒~平成28年3月卒)

  • (株)アドヴィックス
  • (株)エレテクノス
  • (株)奥村組
  • (株)オンテック
  • 近畿日本鉄道(株)
  • (株)桑原組
  • 大有建設(株)
  • (株)大鉄工業
  • ダイハツ工業(株)
  • (株)ダイヘン
  • テラテック(株)
  • 東芝ITサービス(株)
  • 名張市役所
  • 日本システムウェア(株)
  • パナソニックシステムネットワークス(株)
  • (株)富士通ミッションクリティカルシステムズ
  • (株)FIXER
  • ノーベル製菓(株)
  • ホソカワミクロン(株)
  • 三重県警察
  • 三菱電機(株)
    通信機製作所
  • 昭和工業(株)
  • DMG森精機(株)
  • (株)森本組
  • 安川エンジニアリング(株)
  • (株)ヤナギハラメカックス
  • 山崎建設(株)

先輩の声

専攻科から大学院に進学し念願の就職先で夢の仕事を

専攻科から九州大学の大学院に進学し、修士課程修了後に株式会社デンソーヘ入社しました。
冷暖房技術1部でカーエアコンの開発・設計を行っています。
専攻科に進学したおかげで、念願の仕事に就くことができました。

中畑 仁志さん
平成22年度専攻科修了生
九州大学大学院 総合理工学府 進学

教員一覧

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授業内容(シラバス)